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見つかる病気一覧

高齢になるにつれて様々な病気リスクが高まります

シニア期(7歳以上)に入ったら年2回の健康診断を

シニア期(7歳以上)に入ったら年2回の健康診断を

ワンちゃん・ネコちゃんともに、若いうちは比較的大きな病気にかかることは少ないと言えますが、年齢を重ねるにつれて様々な病気のリスクが高まります。
特に7歳以上のシニア期に入ると注意が必要です。

いくつになってもペットに元気で健康的な毎日を送ってもらいたい。
これはすべての飼い主様の願いです。
そのためにもシニア期に入ったら年2回、健康診断を受けさせてあげるようにしましょう。

シニア期にご注意いただきたい症状

  • 体重が減った
  • お水を飲む量が増えた
  • よく嘔吐する
  • ごはんの好みが変化した
  • おしっこの回数・量が増えた
  • おしっこの回数・量が減った
  • うんちの色が前と違う
  • 歯茎が腫れている
  • よくごはんをこぼす
  • 被毛にツヤがない
  • 脱毛している
  • 睡眠時間が短くなった

など

このような異変に気づいたら、滋賀県守山市の守山しっぽ動物病院へお早めにご相談ください。

シニア期のワンちゃんに多い病気

子宮蓄膿症

細菌に感染することで、子宮に膿が溜まる病気です。
避妊手術を受けていないワンちゃんによくみられます。
ワンちゃんほどは多くありませんが、ネコちゃんでもみられるので注意が必要です。

前立腺肥大

前立腺が少しずつ大きくなる病気です。
進行すると排便・排尿障害が起こり、前立腺膿瘍の原因となる場合があります。

会陰ヘルニア

高齢になってお尻まわりの筋肉が緩むことで、孔(ヘルニア孔)ができてそこから腸や膀胱が脱出する病気です。
去勢手術を受けていないワンちゃんによくみられます。

乳腺腫瘍

乳腺にできる腫瘍で、避妊手術を受けていないワンちゃんによくみられます。
初回発情前に避妊手術を受けることで、99.9%の確率で予防できるとされていますので、適切な時期に手術を受けさせてあげて予防するようにしましょう。

僧帽弁閉鎖不全症(心臓病)

血液の逆流を防ぐ僧帽弁で異常がきたすことで、心不全が起こります。
咳、元気がなくなる、肺水腫などの症状が現れます。

歯周病

細菌に感染することで歯茎が腫れたり、歯を支える組織が破壊されたりする病気です。
歯垢(プラーク)や歯石などのお口の中の汚れが主な原因となります。

シニア期のネコちゃんに多い病気

腎不全

腎臓の機能が低下して、体内に老廃物が溜まる病気です。
貧血や尿毒症を引き起こす場合があります。
ネコちゃんは腎不全を起こすことが多いので、「お水を飲む量が増えた」「おしっこの回数・量が増えた」という場合には注意が必要です。

甲状腺機能亢進症

甲状腺の機能異常により、ホルモンが過剰に分泌される病気です。
中高齢期のネコちゃんによくみられ、食欲はあるのに痩せていくような場合には注意が必要です。

乳腺腫瘍

乳腺にできる腫瘍で、乳房や乳腺に様々な大きさのしこりができます。
ネコちゃんの乳腺腫瘍の多くは悪性とされていますので、早期発見・早期治療が重要となります。

乳腺腫瘍は避妊手術を受けることで予防可能ですが、年齢を重ねるごとに予防率が低下してしまいますので、早めに受けさせてあげるようにしてください。

膵炎

膵臓で炎症が起こり、元気がなくなる、嘔吐、腹部痛、下痢など様々な症状を引き起こします。
発見が難しい病気で、重症化すると命を落とすことがあります。

歯周病

ネコちゃんも人間と同じように歯周病になることがあり、約80%が3歳までにかかるとされています。
歯周病を予防するためには動物病院での治療と、お家でのデンタルケアが重要となります。

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